内装コラム

整骨院の看板デザイン

新規で整骨院を開業するとき、綺麗で素敵な整骨院になることにわくわくします。準備段階でデザインを決めていくとき、とっても悩みますよね。整骨院の内装をおしゃれにする工夫をご紹介致します。アイデア1つ、工夫1つで院内のお客様に与える印象は大きく変わります。まずはじめに、一般的な整骨院の内装例をあげます。

整骨院の看板デザインについて

①内照式看板

②窓面にカッティングシートで文字を記載

③天井から吊り下げるカーテンレール

④カーペット

⑤壁紙クロス

⑥待合室に長ソファの設置

 

これらの仕様がポピュラーで今でも最も多い仕様です。もちろん、施工後はクリーニングも行い院内もとっても綺麗です。では、他の整骨院と差別化をして患者様が「ここの整骨院に通いたい!」と思って頂けるような内装にするにはどんな工夫があるでしょうか。最近では開業する先生方も20代~30代と若い年齢層の先生も増え、個性的な整骨院の内装が増えました。「お客様単価を上げたい」「実費施術のみなので高級感のある内装にしたい」「他院との差別化やブランディングをしたい」と、行くだけで満足感が得られるような内装を希望する先生方もおります。

 

看板

外から整骨院を見た時に、まず看板に目が行きます。整骨院の看板は法律で定められた広告の基準を守った上で、ここに整骨院があるとわかるように「目立つ」ことが最も重要です。「あっここ整骨院だったんだ。」と、開業後数年たってから来られる患者様もおられます。次に、「よさそうな雰囲気だな」と感じて頂けるようなデザインが求められます。そして、「こんな人に来て欲しい」と、ターゲットを明確にして院長先生の「想い」が伝わり「ここへ行きたい」となるような看板にすることが理想です。

 

①イメージカラー

整骨院での看板デザイン

「イメージカラー」は、2色~3色決めることが良いでしょう。そして、院内の配色や診察券、POP類とリンクするようにしましょう。看板のイメージと院内のイメージ、広告物なども同系統の色を使うことで認知度が上がり町のイメージカラーとして定着する事が出来ます。また、隣のテナントと同じ色は使わない方が良いでしょう。

 

②フォント

整骨院鍼灸院フォントの違い

POINT

フォントで人へ与えるイメージは変わります。温かい印象も、楽しそうな印象も、誠実な印象も同じ文字ですがフォントが変わるとイメージも雰囲気も大きく異なります。自身の整骨院のイメージに合ったフォントを見比べると良いでしょう。基本的に看板で使用したフォントは院内のPOPや診察券、チラシなどの印刷物でも同じ字体、同じカラーを使用すると良いです。

 

③立体的な文字

看板工事で立体的なデザイン

立体的な文字は目を引きます。高級感とこだわりを感じられます。また、木やアルミ、素材が伝わるので与える印象が大きく変わります。

④光の使い方

照明での見え方の違い

アームライトで奥行きをつけて光をあてたり、ライトの色を暖色にしたり、看板の裏側から間接的に光を使うことも出来ます。夜になると光のあて具合でとても目立つことも出来ますね。

 

いかがでしたでしょうか。看板は整骨院の顔になりますので、院長先生の「想い」が伝わりおしゃれに集客ができると最高ですね。こだわりものせながら、専門スタッフの意見も聞いてみるときっと良い看板になりますのでお気軽にご相談ください。

 

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